ヨガ初心者~中級者へ

ヨガの資格取得に関する情報サイトです。

ヨガのポーズ名について

ヨガのポーズ名について 身近にできるエクササイズとして、ヨガは人気がありますが、ヨガには基本となるポーズがたくさんあり、それを覚えるだけでも大変です。
ヨガのポーズの語源は、基本的にサンスクリット語と呼ばれるインドの古い言葉をベースとしていますので、日本ではなじみのない単語がほとんどですので、最初は少しハードルが高いかもしれません。(インストラクターによっては、英語や日本語の名前を使用される方もいらっしゃいます)たとえば、一見リラックスして立っているだけに見える姿にも、実は名前があります。ちなみにこの姿勢は、ターダーサナと呼ばれ、山をイメージしているといわれています。ここでは、すべての姿勢を紹介できませんが、ヨガをするうえで、基本姿勢はとても大切となるものですので、最初は一つ一つマスターしていく必要があります。楽しみながら、繰り返すうちに徐々に体が自然に覚えていくようになりますので、必要以上に心配する必要はありません。

ユニークなポーズがいろいろとあります

ユニークなポーズがいろいろとあります ヨガにはいろいろなポーズがあり、ユニークな名前のものもあります。名前に興味を持つとさらにヨガを楽しむことができたり、理解を深めることができるでしょう。
例えば戦士のポーズはインド神話に登場する、シヴァ神の化身「ヴィラバドラ-サナ」と呼ばれている戦士が由来だと言われています。効果として集中力ややる気をアップすることができ、全身を強化することができると言われている人気の動きです。いくつかバリエーションがあり、まず脚を前後に開いて立ち、左足は外45度に向け息を吸い頭で合掌します。目線は天井にして息を吐き、右膝を曲げ踵の上に膝が来るよう腰を沈めましょう。違うタイプにはまず脚を左右に開いて立ち、右足を外に左足は正面に向け腕を肩の高さまで左右に伸ばします。目線は右の指先にして息を吐き、右膝を曲げ踵の真上に膝が来るよう腰を沈めます。応用版としてこれらの姿勢から息を吐きながら前に上体を倒し、背中や腕を床と平行にして息を吸い後ろ脚を持ち上げましょう。指先から足先まで一直線に伸ばし呼吸をキープしていきます。